つらつら

日常の出来事や本の感想をつらつらと書いていきます。
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

暖房を使わずに部屋の温度を3度上げる方法

暖房を使わずに部屋の温度を3度上げる方法



久しぶりにブログを書きます。

12月18日、19日は全国的に冷え込み、各地で雪が降りましたが

皆さんの地域は大丈夫でしたか?


さて、もうすぐクリスマスです。

街に赤や緑の飾りがあふれてくると楽しい気持ちになりますね。

これは色彩がもたらす心理的効果のひとつです。

今日は色を使って部屋を暖かくする方法を書いてみたいと思います!



1、 インテリアに暖色系を使うと暖かい


           


好き嫌いとは関係無く、赤やオレンジのような暖色系を見ると体が温まり

青や緑のような寒色系を見ると寒く感じます。

暖色系の色は、心理的に暖かさを感じさせるだけでなく、太陽や火を連想させ、

実際に自律神経が刺激されて体温が上昇します。

暖色系と寒色系の体感温度の差は 3℃ もあるそうです。


以前の私の経験なのですが、ブルーが好きなので部屋全体(カーテン、カーペット、

小物類)を青(水色含む)一色で統一してみたところ、



ものすごく寒かったです。



反面、夏は涼しかった記憶があります。


冬の寒い季節には、暖かさやぬくもりを感じさせる暖色系の色を効果的に使って

部屋をカラーコーディネートしてみましょう。


季節に応じて壁や天井の色を変えるのは大変なので、

部屋の大きな部分を占めるカーテンやカーペット、クッションなどの小物類の色を

変えると良いかと思います。


ただし、暖色系とはいっても、真っ赤な色を広範囲に使うと落ち着きません。

強い色に囲まれていると、人の筋肉は緊張してしまって安心感を得られないからです。

薄いオレンジや黄色のような淡い色でまとめ、ポイントに赤を入れましょう。

暖色や淡い色は、暖かく柔らかい印象が、寒色や濃い色は、固く冷たい印象があります。


また素材では、柔らかいクッションや厚みのあるカーテンなどには暖かい印象が、

ステンレスの家具やガラス製品、直線的なデザインに寒い印象があります。



2、 照明について


一般に蛍光灯は青みがかっているのでインテリアが寒々しくなります。

夏場は涼しくて良いのですが冬には向きません。

しかし、オレンジがかった白熱灯は消費電力が大きいです。

なので白熱灯の光に似た蛍光灯を使うと良さそうです。


蛍光灯の種類には、

(1)昼光色(クール色)=くっきり白くて明るい、さわやかな光色
(2)昼白色(ナチュラル色)=普通の蛍光灯、自然な色
(3)ウォーム色=少し黄色がかっていて色は白熱灯に近い

以上のものがあるのですが、冬には(3)にすると暖かい雰囲気です。


壁や天井に一度光を反射させる間接照明も柔らかい光になるのでお勧めです。

キャンドルも良いです。


暖房の設定温度を2~3度下げても暖かく快適に過ごせる上、節約にもなりますよ。。


スポンサードリンク


[ 2005/12/20 02:12 ] 色の魔法 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

つらつら

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。